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【スロバキアの医学部受験】UPJSの医学部入試についてUPJSの現役医学生マヌが全部語ります。【合格時のスコアも特別公開】

「UPJSの医学部入試ってどんな感じなの?」
「試験科目は?」
・・・
 
その疑問にUPJS(Pavol Jozef Safarik University)の医学部に通うマヌがお答えします。
 

 

今回は、UPJSの医学部入試に関して、私しか書けない激レア体験談と極秘情報を紹介していますので、
最後までくまなくお読みください。
 

 

この記事に目を通すだけでも、間違いなく合格へ一歩近づきますよ。
それでは、さっそく見ていきましょう。
 

 

 

UPJSの医学部の入試情報をざっとおさらい。

UPJSの医学部入試の要点をまとめました。

試験科目:Biology(生物), Chemistry(化学)
試験形式:全問マーク式。1つの問題に対して4択。「Trueの選択肢をすべて選べ」の形式。
試験問題:大学が発売している公式問題集から出題
試験時間:両方併せて2時間半
合格最低点:BiologyとChemistryの点数、あわせて75%
試験日程:6月 or 8月(2020年入試は、7月 or 8月)

 

それでは、詳細を見ていきます。
 

 

試験科目はBiologyとChemistryのみ

まず、肝心の試験科目ですが、「Biology (生物)」と「Chemistry (化学)」のみです。
 

 

英語の試験も志望理由書も面接もなしです。
英語民間資格のスコア(TOEFL iBT や IELTSなど)も不要です。
 

 

BiologyとChemistryのみの筆記試験(しかもマークのみ)で決まります。
 

 

「それで、適性わかるの?」と思われるかもしれませんが、これがこの大学の入学試験です。
 

 

<H2>試験形式は、全問マーク式。

試験は全問マーク式で、「正しい選択肢をすべて選べ」という形式です。
Chemistry、Biologyそれぞれ100問ずつで各問題の選択肢は4つずつとなっています。
満点は800点です。
 
正しい選択肢(True)を選んだことに1点加点、間違いの選択肢(False)を選ばなかったことにも1点加点というシステムです。
選択肢の正誤を間違えも減点はありません。
 

 

すなわち問題1問に対し、0点~+4点までとることが出来るということです。
具体例を示すと、以下のようになります。
【具体例】四択の答えをT(True) or F(False)とし、一列で表すとする。
 正解:TTFTのとき、自分の解答:TFFT だった場合→ +3点
 正解:FFTTのとき、自分の解答:TTFF だった場合→   0点
 

 

試験問題は、大学が発売している公式問題集から出題される。

これが、私がスロバキアの医学部入試を簡単だと言っている理由です。
 

 

今年出題される問題を大学側が公式で売っているのです。
実際、大学のホームページに以下のような記載があります。
(有料記事:スロバキア医学部合格メソッドから抜粋)
 
BiologyとChemistryの各600問(1問につき8択)の問題が公式問題集に掲載されていましたが、
入学試験に出るのはこの中から各100問ずつで選択肢は4つに絞られます。
 
ただ、マヌが受験した際は、一部選択肢が変えられていた気がします。
しかし、多少選択肢が変えられていたとしても数問なので、そこまで気にする必要はありません。
 
 

 

合格点は2科目合わせて75%以上

UPJSの医学部の場合、合格には2科目合わせて75%以上が必要です。
75%以上さえ取れれば、合格できます。

 

 
なぜなら、UPJSの医学部入試は絶対評価だからです。
絶対評価とは、「あらかじめ決められた点数(合格点)を取りさえすれば、他人の点数に関係なく合格する」というシステムです。
そのため、600点(75%)以上とれれば、有無を言わせず合格です。
 

 

ですので、日本の大学入試と大きく異なります。
日本の大学入試はほとんど相対入試なので、定員が100名の大学なら成績順に100人をとります。
周りの受験生の出来や優秀さが、自分の合否に影響してくるわけです。
 

 

しかし、この大学は「絶対評価」なので、自分自身が75%以上を取得すれば、必ず合格できます
そういう点で、努力が報われる試験といえます。
 

 

残念ながら、日本人受験生の合格率は、低い

UPJSの医学部に合格する日本人受験生は、7割以下です。
 

 

正直、出題される問題が分かっているのに、試験に落ちることなんてありえないと個人的には思いますが、これが現実です。
日本人受験生の4人に1人は落ちます。
 

 

なぜ、これほど不合格者が多いのかはこちらをご覧ください。
【悲報】スロバキアの医学部入試。なぜ落ちる?不合格者には3つの共通点があった
 
ちなみに私は余裕の点数で合格できました。(後述します)
 
 

 

【経験談】UPJSの入試を実際に受けてみた

留学エージェントを利用した場合、日本で受験することができます。

 

入試問題は何種類かのセットがありました。全員同じ問題ではないということです。
また、マヌが受験した際はどの分野からもまんべんなく出題されているかのような印象を受けました。

 

試験時間の2時間30分についてですが、これは意外と短いです。
入試では、200問を解かなければならないことを考えると、一問にかけられる時間は45秒になります。

あらかじめ出題されている問題が分かっているとはいえ、選択肢がランダムに選ばれるという難しさは残る

正直な話、大学が発売した公式問題集から出題されるとはいえ、
選択肢が8択からランダムに4択なっているため、初見問題のように感じてしまう可能性が高いです。
その結果、不合格になってしまった受験生も多いのではないでしょうか。
 

 

しかし私から言わせれば、それは勉強のやり方に問題があったのだと思います。
 

「スロバキア医学部合格メソッド」で87%以上の点数がとれた(証拠あり)

ぜなら、私は事実上6日間の「スロバキア医学部合格メソッド」を用いた勉強で、
699点/800点 (87.4%)をとれ、正規合格しているからです。
これが私の実際のスコアです。
手前味噌で恐縮ですが、私は「スロバキア医学部合格メソッド」のみでこの点数が取れたのです。
 
この「スロバキア医学部合格メソッド」の特徴は以下の3つです。
 
 
・最小限の暗記で、最高の結果を得られるための勉強法です。
・学力も知識も不要。私も生物の知識0で、暗記だけで325点/400点を取得できました。

 

このメソッドを利用するかしないかはあなた次第です。よくお考え下さい。
 
・このメソッドは簡単に誰でもできます。たった○○するだけで合格できる成績をとれました。

まとめ

UPJSの医学部入試の要点をまとめると、以下の3つになります。  
・UPJSの医学部入試は、Biology(生物), Chemistry(化学)の2科目の筆記試験のみ。
・全問マーク式の問題。生物と化学あわせて75%以上とれれば、合格。
・「スロバキア医学部合格メソッド」を利用すれば、合格に限りなく近づく
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